造りたいモノがまだある

T-STUDIO 名古屋

気がつけば前回の更新からかなり経ってました、ゴメンナサイ。近頃のわが工房はこのような状態です。宅配業者の新人クンなどはこの光景に目が点・口あきっぱなし状態で、それが人間の本来あるべき姿なのでしょうが、慣れとは恐ろしいものでこんな環境下でもごく普通に過ごす僕と榎本君なのです。

新規案件 T-STUDIO

これだけ見せてもなにがなんだかだとは思いますが、ポイントはマジックで引いたライン。ここでカットして何をするのか…。現在数名の変態諸氏にコッソリご案内している案件です。数年前、僕の兄貴分の変態紳士に「進呈」すると宣言したアイテムでもあるのですが、すでに数名の方がこのプロジェクトに賛同くださっています。ありがとうございます。

そしてこれとは別に、長年やりたかった作品にも取り組んでいます。アニマトロニックバストの苦労の最中に「今スグやりたい。でも今はそれどころではない。いつの日か、心に余裕ができたら…」と封印してきたモノで、この作品を語るにはその前提としての「大長編コラム」を書く必要があります。[*****の決定版]デス。市販量産品には絶対にマネのできないT-STUDIOならではの変態性MAX作品です。あまりにも細かな作業の連続に、傍らで見てる榎本君は「こりゃあ2018年はそれにかかりっきりやなあ」と苦笑い。いやいや!夏の終わりには絶対完成さすで!そしてT-STUDIOコラムウォッチャー諸氏に「T-STUDIO、変態や…」と言わすんや!

T-STUDIOの信念に共感くださるあなたへ

既存製品のクオリティにがっかりしておられる本物志向のあなた、ぜひお手持ちのキットやプロップレプリカをT-STUDIOにお送り下さい。T-STUDIOが魂を込めて改修・製作します。

comment

  1. 土井大介 より:

    いやあ、でもやりたいことが尽きないというのはこちらとしてもとっても興味深いですし、羨ましく、かつ嬉しいです。
    またT-STUDIOの作品を見られるのですから!
    全く畠中さんの足許にも及ばないレベルですが、(というかまだまだ練習中です)
    最近になってオリジナルの造形をするようになって、1つ作ると次はあんなことに挑戦してみたい、こんなことも試したいと考えるようになりました。なかなか実行するのは難しいですが(笑)。けれどこれも多分に畠中さんとの出会いの影響です・・・f(^_^;
    今回のコラムでもヒント的に掲載される画像に、色々な妄想を膨らませながら続報を楽しみに日々を乗りきろうと思います(笑)!

  2. 佐藤義昭 より:

    完成、楽しみにしておりますよ!

    そして変態エキスを存分に吸収させて頂きます

  3. 綾瀬 了 より:

    前回のコラムのコメントに書いたことが杞憂に終わりそうで何よりです(笑

    ただ、たまにはコラムではなく「記事」の新作を読ませてくださいね

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