1作目を劇場で 〜8月11日@立川〜更新情報アリ

ターミネーター1作目

ニュースのチェックは専らYahooのトップページくらいのもので、殆どテレビも観ない僕。普段は世間から完全に隔絶された中で生きている僕にとって、パートナー榎本の情報収集力にはいつも助けられています(ピコ太郎と古坂大魔王が同一人物であると最近知りました。正確な読み方やイントネーションは未だ知りません)。

今回の「T1が劇場で観れるぜ!」という情報もやはり榎本君からのものでした。ひと昔前の僕ならば即決で席を抑えるところですが、今は日々の本業の予定や製作依頼案件の遂行でいっぱいいっぱいの状態。今日の今日までウジウジ悩んでいた僕ですが「行って後悔することは絶対にないぜ」という榎本君のひと声で決断致しました。

ターミネーター1作目

T2の3D版の日本公開と同じ8月11日。東京は立川のシネマ・ツーにて、音源をリファインしたバージョンの回の席を抑えました。もしかしたらT-STUDIOサイトをご覧の変態諸氏の中に、この回を観に行かれる方もいらしゃるのでは。「ええ!?知らなかったよ!」という関東在住の変態さん達におかれましては、まだ空席があるようですのでもしよろしければ大画面・カスタム音響のT1をご一緒できればと思います。

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この残りの席のいくつかをT-STUDIOコラムウォッチャーが埋めてくれると嬉しいな…(僕の座席がバレバレではありますが)。僕としては「T1を観ている人」を観たい気持ちもあって、なんならSの1番とかでもよかったんですけども、やっぱり「I came across time for you sarah…」のシーンでの2人の演技をジックリ観たい僕としては少しでも良席で…という気持ちが勝ってしまいました。

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今さら「T1版エンドスケルトンのあの部品のあの形ガー」とかいう視点ではなくて(そんなのはどうでもいい)、1984年当時に「なんの予備知識もなく劇場に足を運んだ一般人」が、どんな気持ちでストーリーに引き込まれていったのかを疑似体験したいのです。ですから「今夜はちょっと変わった作品でも観てみるか」ぐらいの気持ちになりきって臨もうと思います。

T-STUDIOの信念に共感くださるあなたへ

既存製品のクオリティにがっかりしておられる本物志向のあなた、ぜひお手持ちのキットやプロップレプリカをT-STUDIOにお送り下さい。T-STUDIOが魂を込めて改修・製作します。

comment

  1. 土井大介 より:

    こんにちは!
    この情報は知りませんでした!
    一作目はテレビとビデオでしか(結局どっちもいなかのちいさなテレビ画面)観ていないので是非とも劇場で観てみたいのですが・・・
    残念ながら11日は仕事の為、ご一緒できません。
    かーっ!残念!!(笑)
    今日なら休みなのに~っっ

    でも榎本さんの「行って後悔することは絶対にない」というお言葉には全く同感です。
    仮に後悔することがあったとしても行ってみないことには後悔することすらできないですからね!
    私の好きな言葉に、
    【「買わずに後悔」より「買って反省」】
    というのがありがたい言葉があるので(笑)、なんとなくリンクするもの、というかシンパシィを感じました(勝手にすみません)。

    もしチャンスがあってそれを実行する力(財力や時間やら)があるなら、
    とりあえずやってみよう。
    反省はあとからいくらでもできる。
    という気持ちでいつも生きています(笑)。
    なかなか力の方が追い付かないことの方が多く、
    結果反省しっぱなし、ということもしばしばですが(笑)。

  2. Mako HATANAKA より:

    土井さん

    もっと早くここで告知していたら土井さんもスケジュール調整して参戦できたのかなあと思うと悔しいです。

    カットされたシーンをつなげた完全版T1をいつか二人で飲みながら鑑賞しましょう。

  3. 土井大介 より:

    わあ!是非とも!

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