日本語版の公開です

T-STUDIO 日本語版 アップロード完了

お待たせしておりました日本語版をアップロード致しました。
各ページ、左下に表示される言語切替ボタンで表示が切り替わります。
当初は「英語から日本語へ切り替え」の予定でしたが「日本語から英語へ切り替え」としました。
つまり日本語がメインです。

「日本のターミネーターマニアが、世界一だ」という私なりの結論からこうしたした次第です。

5月にこのサイトとアニマトロニックバストの動画を公開後、世界中でちょっとした騒ぎになりました。この辺りについては既に述べた通りです。
しかし、核心を突いた質問や、細かい部分にまで評価をくださるのはいつも日本人のマニアの方でした。「金額はいくらだ」と不躾な一文だけで聞いてくるのは殆ど外国人、「ここの仕様をこうしたバージョンは造れますか?」と聞いてくるのは日本人(もちろん、長い文章で私の功績を讃えてくれる外国人もいましたが)。

もう海外のマニアを意識する必要はなく「日本人のマニアの方のために」だけ発信していけばいいのだと結論づけたのです。

ですから、今後のコンテンツ更新は日本語のみ。
もちろん、ある程度更新内容が増えてきたら英語にもしますが、今までのように英訳前提での書き方はしません(裏を返せば、本日公開の日本語版はすべて英訳の元となる日本語ですのでやや不自然な表現もございます)。

のんびり考えていた日本語版公開をやや急がせた理由は、今ヤフオクで出品させて頂いているこの作品に対する「反響」です。このサイト経由で送られてくる質問内容は、造り手として感激するものばかりで、それらへの感謝のつもりで本日の公開となりました。

今まで画像だけ眺めておられた皆様、どうぞじっくりと本文も併せてご覧下さい。
年末・年始のお休み期間、空いた時間でご覧頂けたら幸いです。
(もし依然として英語版が表示されるような場合、ブラウザの更新ボタンを押して下さい)

ちなみに、iPhoneやiPadをはじめとするモバイル端末からのアクセスにも対応する仕様にしています。写真を眺めるのならPC、文章をじっくりご覧になるならモバイル端末という具合に使い分けて頂けるような構成です。

もっとも、エンドスケルトンの考察などは私のような一介のマニアが主観的に持論を述べているだけの部分が殆どですので、どうぞその辺りを加味して軽く読み流して頂けたらと思います。

T-STUDIOの信念に共感くださるあなたへ

既存製品のクオリティにがっかりしておられる本物志向のあなた、ぜひお手持ちのキットやプロップレプリカをT-STUDIOにお送り下さい。T-STUDIOが魂を込めて改修・製作します。

comment

  1. オヤジ より:

    こんにちは。

    やっとこんな人が現れたと、このサイトを見て感激しております。
    質問なのですが、
    M1号の完成品の場合、全バラにして塗装を剥離すれば製作可能でしょうか?

    回答、宜しくお願いします。

comment form

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

T-STUDIOの作品

アーカイブ